シェアするということ

LAに来てからとにかく驚いたのはアメリカの広さ。

頭では知っているのですが、実際生活してみると随所にそれを感じます。

私は、アメリカは車社会、車がないとどこにも行けない。というイメージを持っていました。

ただ、今回の旅は、観光目的ではなく同じところでゆっくり過ごし頭をリフレッシュする、というつもりだったので、特に移動手段についてはリサーチしていませんでした笑

毎日ビーチでゆっくりできたらいいな〜という感じで。

しかし!

スーパーに行くにも歩いて片道10分、近くのちょっとおしゃれなストリートに街に行くのに片道20分。

でも電車やバスがない泣

さらに、近くでゆっくりと思っていたけど、だんだん欲が出て遠くのビーチに行きたいなと思ったら車で1時間。

むむむ。

足がないと不便だー!!

最初のうちは歩くのも楽しいのでスーパーやいろんなストリートに出ていたんですが、段々と疲れてくる。

そんな時に気づいたのが、シェア。

私が今いるVeniceやSanta MonicaはRide Shareがとても発達しています。

BIRDという電動キックボードや数種類のレンタルサイクルが街の随所にあります。

また、車がなくてもUberLyftのドライバーがどこでも走っている状態なので、車で移動したいな、と思ったらアプリで手配して直ぐに来てくれる状態。

このようにLyftの車がどこにいるか見れます。

1人一台車を持つ、自転車を持つ、

という感覚よりも、

みんなでシェアして便利になろう!

という雰囲気を感じました。

これで渋滞も緩和されたりするのかな。

そして、私の感覚では、こちらの人達は新しいものを積極的に取り入れている気がします。

BIRDは去年の9月にサービスを始めたようですが、現時点で町中に利用者がいます。

ざっと見ただけでも自転車に乗ってる人よりBIRDの人の方が多い気がします。

すごい広がり。

今回見たこと、感じたことは、移動が不便な地域や、はたまた渋滞が深刻な都会にもヒントになることがありそうです。

体感できてよかった。

投稿者プロフィール

MARI
MARI
世界中で移働し、各地で人と人が繋がり生活が豊かになる、そんな生き方や空間を研究・実践します。
Glocal Communication Builder & Facilitator

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